コルビジェ LC1

LC1シリーズとは?

コルビジェが椅子を作成するにあたり、初期の作品と言われているのが、LC1です。最もオーソドックスですが、すっきりしたデザインと、座った時のホールド感は、他のものを凌駕する逸品だと言われています。

別名スリングチェアと呼ばれるLC1(バスキュラントチェア)は、可動する背もたれが最大の特長です。座る人の体型に合わせて、背もたれの角度が変化する為、どんな体型をも包み込むと言われています。コルビジェは、LCシリーズの椅子を制作する際、理想の完成形をストイックなまでに求め、デザインを実現してくれる業者を、多数わたり歩いたという逸話があります。

LCシリーズには1人、2人、3人掛けがあります。各メーカー共に、コルビジェのオリジナルを忠実に再現しており、選ぶ際の注意点としては、脚のアルミ部とクッションの材質に違いがある程度のものです。 購入の際には、アルミ部にワックスが塗布してあるメーカーのものを選ぶと、磨くだけで新品のような輝きが再現出来るので、オススメです。

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