コルビジェ LC3

コルビジェの設計したLC3とは?

コルビジェの代表作とも言えるのが、ソファであるLC3です。というのも、建築家であるコルビジェは、「家具の制作」という事においては、それほど多くの作品を残していません。

しかし、制作した作品の中には、コルビジェが過去の建築作品に多用した「水平」「垂直」の概念が、このLC3に、存分に採用されています。 LC3の特徴としては、地へ向かってまっすぐ伸びた脚部のパイブが、クッションをホールドしているような、斬新なフォルムにあります。LC3に触れずして、コルビジェ語る事なかれ。とも言われる程、彼のデザインセンスを代表してるのです。

ゴルビジェLC3は、グランドコンフォールLC2の少し前の1920年代に制作されたソファーです。LC2よりもローポジションであり、クッションは柔らかく、座る人を選ばないのが特長です。とは言っても、LC2よりもクッション自体の設計は固め。小さいLC2よりもゆったりと座れるのがLC3の最大の魅力であり、特長です。

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